postheadericon 健やかな暮らしを守る

ダニやノミなどの害虫は、私たちの健やかな暮らしを脅かす、小さいながら厄介な存在ですが、近年、南京虫による被害が増えているそうです。
南京虫とは、別名トコジラミともよばれる吸血性の昆虫で、大きさは成虫で5~8mm、幼虫で1.5mm程度の小さな虫です。
東京オリンピック頃を境に徐々にその生息数を減らしてきたとされていましたが、2000年代に入り数が急増。
ついにはNHKの『クローズアップ現代』でも取り上げられるほど話題となりました。

そんな南京虫の主な被害は吸血。
刺されると激しいかゆみに襲われ、刺された箇所に赤い斑点ができます。
また南京虫は昼間は部屋のなかの狭い隙間に身をひそめ、夜になると活動を開始します。
私たちが寝ている間に動いて吸血されるというのは、気持ちの良い話ではないでしょう。
南京虫のいる家には、血糞とよばれる黒く汚れた排せつ物が、壁や天井の継ぎ目、壁紙などに附着しているので注意してみてください。
もし血糞を発見された場合は、ハウスクリーニングの業者に南京虫駆除を依頼しましょう。
南京虫駆除だけでなく、ハウスクリーニングにより血糞などの汚れもキレイになるのでオススメ。
自分で市販の殺虫剤を使用して南京虫駆除にチャレンジしてもあまり効果は期待できないので、やはり専門のハウスクリーニング業者にお願いしましょう。
南京虫駆除以外の害虫駆除もハウスクリーニングに頼んでみるとよいかもしれません。

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